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宅建試験リベンジ!宅建に合格するまでの日記

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宅建浪人が宅建に合格するまでの日記

宅建合格には苦手分野は捨てるべし!

この記事は、

メルマガ「宅建合格の秘訣~苦手分野は捨てるべし!!」

         ~てっとり早く合格しよう~  を転載しています。

 

>>宅建合格フルセット~宅建合格には苦手分野は捨てるべし~

 


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 ◇「宅建合格の秘訣~苦手分野は捨てるべし!!」
         ~てっとり早く合格しよう~
                     2009年10月26日 No.89-1
  ☆バックナンバーは下記URLから。
   http://watatani.net/neo/bn.php?mag_id=1
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みなさんこんばんは。

宅建合格仕事人の悠々です。

さて、平成21年度の本試験からも
1週間が過ぎましたね。

このメルマガも今日から平成22年度宅建合格に向けて
リニューアルしていきます!

これから月曜日は過去の【5点免除】部分、
特に「土地・建物」にスポットを当てていきたいと思います。

この部分はこの前も書いたように、過去20年ぐらいの過去問題に
目を通す、というのが有効な対策となってきます。

ということで、メルマガでは過去20年ぐらいの過去問題を
1回1問ずつぐらい、解説していきたいと思います。

なお月曜日は、編集後記でおなじみ(?)のWataさんが担当します。
そして、アシスタント(?)として、来年の宅建合格を目指す
うささん(仮名<笑>)にも登場してもらいます♪

ではでは、Wataさんよろしくお願いします(^_^)

=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*
Wata(以下,W):みなさんこんばんは、Wataです。
これから月曜日を担当しますので、どうかよろしくお願いします。

うさ(以下,う):こんばんは、うさです。よろしくお願いします。

W:さて、今日は平成元年の問1、土地に関する問題を見て行きたいと
思います。

平成元年
〔問1〕 地形に関する次の記述のうち,誤っているものはどれか。 
1 地表がほとんど平坦で,近くの河,湖,海などの水面との高低差がきわめて小さく,古い集落や街道がないような地形は,軟弱地盤であることが多い。
2 断層とは,地層がある面を境として互いに上下・左右にずれているものであり,断層面周辺の部分の地層強度は著しく低下している。
3 崩壊跡地は,周辺と異なる植生を示し,微地形的には馬蹄形状の凹地形を示すことが多く,一度崩壊しているので安定した土地である。
4 地図の上で等高線が密なところは,その地形の傾斜が急であり,疎の所は,その地形の傾斜が緩やかである。

W:間違いを探す問題ですね。うささん、どれが答えかわかる?

う:え、いきなりですか!!・・・ ・・・(汗)

W:・・・ではひとつずつ見て行きましょう!(笑)

1.「地表がほとんど平坦で,近くの河,湖,海などの水面との高低差がきわめて小さく,古い集落や街道がないような地形は,軟弱地盤であることが多い。」
【正解:○】
◆水面との高低差が低い土地
近くの河,湖,海などの水面との高低差がきわめて小さいということは水害の恐れがあると容易に想像できます。そのうえ、古い集落や街道がないということは,
建物の敷地には適していない軟弱地盤であることが考えられます。

W:これは常識的に考えても、解ける問題ですね。チェックしておいてください!


2.「断層とは,地層がある面を境として互いに上下・左右にずれているものであり,断層面周辺の部分の地層強度は著しく低下している。」
【正解:○】
◆断層
断層とは,ある面を境にして,両側が互いに上下・左右にずれているものをいい,ずれの大きさは数cmから数kmです。この不連続面を断層面といいます。
地層がずれているわけですから,周辺の地層や地盤の強度は当然低下しています。

W:これも「断層」とはどういったものかを知っていれば、簡単な問題ですね。しっかりチェックしておいてください。
う:はい・・・(覚えることがいっぱい)


3.「崩壊跡地は,周辺と異なる植生を示し,微地形的には馬蹄形状の凹地形を示すことが多く,一度崩壊しているので安定した土地である。」
【正解:×】
◆崩壊跡地
崩壊跡地とは,山腹斜面などで見られるもので,地表変動(表層崩壊・深層崩壊)によって地表が裸出し,植生も乏しく,
馬蹄形または半円状の凹地(表層土が抉られたくぼみのある斜面)になっています。
このような場所では,風化や雨水によって表層土が流出(表面侵食)し,岩石や礫を含む土層が不安定で落石が発生しやすく,
豪雨や地震等で再び崩壊する危険もあります。
<一度崩壊しているので安定した土地>であるとはいえません。

W:はい、この選択肢が誤りで、正答になります。
ということは「崩壊跡地」は「安定した土地ではない」ということを、今のウチにチェックしておきましょう!


4.「地図の上で等高線が密なところは,その地形の傾斜が急であり,疎の所は,その地形の傾斜が緩やかである。」
【正解:○】
◆等高線
地形図で等高線は同一の高度にあるところを線で結んだものです。傾斜のない水平な土地の地形図では等高線はありません。
等高線の間隔が密であることは急傾斜地であることを意味し,等高線の間隔が疎になっているのは傾斜が緩やかであることを意味します。


w:ということで正答は3.ということになります。
「土地」や「建物」の問題は
自信を持って「正しい」と思えるものを増やしていくのが
ポイントになりますから、今日の1.、2.、4.もしっかりチェックして
おいてくださいね(^_^)

う:は~い^_^;

【正解】
1         2         3         4
○         ○         ×         ○

では、また来週!

明日も新企画の内容となりますので、お楽しみに!



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by kenji296606 | 2009-12-04 23:07 | 宅建合格の秘訣